愛が消えた世界で誰かがぼやいてた
「人をも殺す正義って私たち自身なんだ。」
追い詰めた Dr.《A》
これで終わるんだ
突きつけた銃口は
鈍い音を鳴らした
ビリビリしてんだ
飛んじゃってFlyer
ギリギリ来てんだ
限界だ123
相対してんだ
革命の前夜
清々したんだ
終わらせたのだから
「ねぇ、暗い。怖いよ。」って
言われたって仕方ないよって
あの時何ができたんだ
この不安定の刹那
電光石火 貫いた
信じていたかった 愛は無常
最低だって気がついた
終わりがもう一度動き出す
麻痺って痺れて天の上
行っちゃって
半信半疑の愛情も
消しちゃって
あれは 電光石火 貫いた
銃声は今も響いてる
ネタバラシ 突然だった
深夜月の下
愛想つかし捨てられた
古いビルの屋上
ビリビリしてんだ
飛んじゃってFlyer
ギリギリ来てんだ
限界だ1234
許せないんだ
復讐の前夜
次こそ全部
終わらせる
電光石火 蠢いた
裏切られ生じたこの感情
前頭葉が揺れていた
知りたくなかったあの惨状
最低最悪感情論
要らないね
愛想つかしてめんどくせぇ
消しちゃって
あれは 電光石火 蠢いた
間違いは君か私か
「ねぇ、こっち来ないで」って
言われたって仕方ないよって
この世は残酷なんだ
君もわかってるんだろう?
電光石火 貫いた
鮮血が私を抱く
前頭葉を撃ち抜いた
銃口が不敵に嗤う
天上天下唯我独尊
やっちゃって
拝啓皆様見てますか
終幕です
あれは 電光石火 貫いた
私が最後の1人
歪んだ世界の中で
銃声と共に消えていく
電光石火 貫いた
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