A
夢から 醒めた 景色の中
触れた 手から 堕ちゆくミライ
君は 肩を 震わせながら
窓の 外を 未だ(まだ)見つめてる?
B
途切れた 鼓動確かめて
刹那 君を感じて
見上げた 空、高すぎて
ぼくらは 霞む
サビ
ふたりは呟くの 此処(ここ)で
ぼくらの行く先は何処(どこ)?
この世のハテが空なら
ぼくらの翼じゃ届かないよ
A
遠くの 声が ぼくを呼んだ
ここは 君が いる場所じゃない
B
過ぎ去る 刻(とき)を重ねて
ぼくら 真実を知る
手放す 理想多すぎて
ぼくらは 泣いた
サビ
ふたりの行方は 誰もしらない
ぼくらの行く先は此処(ここ)
理想のセカイがあるのなら
ぼくらの翼じゃ届かないよ
サビA
真実(ほんとう)の愛を 知らない
拙いぼくを許して
君を守る約束 違えない(たがえない)ように
サビ
ふたりは呟くの 此処(ここ)で
小さな愛の魔法を
君をすべてから守れるなら
ぼくらの翼はいらないね
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
立ち込める日常を散々笑い倒す
不幸の道連れに中指を立てて貶した
味気ない安易で即席の暮らし飽きた
光で彩られた街の群が嫌いだ
エゴとイドの間で揺らぐ脆い現実
ぐらぐらぼろぼろと更に深く堕ちて行く
過去のアルバムをひっくり返して様ない
自分で自分を救わないと生き地獄だ
どきどきどきどきどきずきずきずき...不様な苦

Smilliry
【イントロ・Aメロ】
BPM: 132
インスト:静寂なピアノのアルペジオから始まり、徐々に切ないストリングスが重なっていく、閉塞感のある幕開け。
ああ
a-a
嗄れた声、縛りつける日々
ka-re-ta ko-e, shi-ba-ri-tsu-ke-ru hi-bi
終わらない課題、反転してゆく睡...刹那人生

Kerororo
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
幼い頃のヒーロー
憧れに届くことができたかい
深く立ち入った場所
忘却の果ての空を舞う君は
雑に描き出した絵
落書きともいう
埃被らせた
頭の中で
ひどく怖い感情
畏敬とも違うそれは無力感...This is the kingdom

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想