目を凝らしたって無駄ならば
そのツラの皮ごと引き裂いてやる
石橋を叩いたって無駄ならば
いっそ全て壊してしまえばいいさ
どうせツクリモノなんだから
巷を賑わす華やかなニュースと
僕の喉を潤すまずいジュースと
どっちがREALかなんてことは
あえて聞いたりしないでおくれよ
どうせマガイモノなんだから
だけど、笑ってもいたいんだ
されど、間違ってもいるんだ
禅問答みたいに繰り返すのは
こんなはずじゃなかったよな
どんな風になりたかったんだ
夜のスクリーンに彩られたのは
紛れもなく世界を照らす鈍い光
届きもしないのにまた手を伸ばし
叶いもしないのにまた心委ねては
ただただ弱さばかりが目立つから
虚ろな目は開かないまんまだ
流れ出した赤い何かの後に染みる
どうしようもない痛みと後悔と涙
なんだかなぁ…なんだかなぁ…
世界はいつだって残酷なんだなぁ
リフレインは消えることなく…
決められた時間、規則、約束って
一体誰がやり始めたことなのさ?
右へ倣えのお利口さんじゃなきゃ
ダメだなんて誰が言ってんのさ?
なあ、教えてくれよ、この僕に…
ふと見上げた嘘みたいな満月に
いつまで甘えてんだよ、なんて
窘められた気がしたから行くよ
このハリボテだらけの世界を
ただ一つの真実抱きしめながら
僕は、貫いて生き抜いてやる
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MVライフ
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
とある深緑の
葉っぱが落ちる時
涙が止まらなくて
誰も会えなかったよ
あなたは泣いていた
僕の大切な人
足が震えていた
胸が痛かったの
空を飛べたらね
空を飛べたらね...あなたの翼 歌詞

春木 少
冬の寒さが
凍り行く僕を笑ってるんだろう
いつだってそうこの世界の掟は
強いものが手に入れる
だからぼくは
だからぼくは
仕方なくぼくは
嘘をついた
だからぼくは
仕方なくぼくは...弱い悪者 歌詞

春木 少
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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