「白夜」 作詞:ごまだれP
1.
素顔隠した 刹那の時が
こんなに苦しい事と知った
流れゆく そう 想いは遠く
色褪せた泪が嘘になる
私は骸で 歪んで行く
生まれた意味さえ 忘れたくて
※
素直になれずに この世界まるで
白夜に浮かんだ月のよう
重ねた唇 ひとときの愛で
張り裂けそうな胸 抑えつけて
いつも
2.
記憶塞いで 心を閉ざす
私の願いの 暗闇待ち
心に咲いた 花を枯らせて
不確かな愛を信じてた
あなたは朧に揺れて消えた
瞼に焼き付く この世の果て
※※
素直になれずに 夜明け待つ日には
月明かり濡れて 飛ぼうとするの
痛いほど白い この世界の中
私の心が崩れて行く そっと
終わりを待つ雛は 答えを求めてるの ねえ
抗えぬ優しさが 私を縛るよ
※
※※
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