・貴女に毒を盛る・
戸惑った 一瞬 心臓を抉じ開けられて
軽い痛みを、一粒 それだけで宙に浮かぶ
もういいよって薄く笑う 惨めな自分を隠すように
こんな私は始めから いなければ良かったのに なんて
そんな事言いたくないって 伝える相手もいない事
貴女に毒を盛る 僕でしか呼吸ができないように
それから貴女は 卑怯だと言って僕に笑うのだ
何でもない 一言 「ゴメンね」の伝え方で迷ってる
痛みの消えた、一秒 それだけで寂しいと思えた
理由すら忘れるほど 自分が主役だった時間
少し苦みが残るだけ 誰か私と代わってくれないか
そんな事言わないでよって 偶然にも僕がそこにいる事
貴女に毒を盛る 一人でなんて生きていけないように
その目を汚して 「こんな僕なんかで良ければ」
きっと運命でも何でもないから
こんな奇跡が終わってしまう前に
ただ繋ぎ止めておきたいんだ
貴女に毒を盛る 僕でしか呼吸ができないように
それから貴女は 卑怯だと言って僕に笑うのだ
貴女に毒を盛る 一人でなんて生きていけないように
その目を汚して 「こんな僕なんかで良ければ」
そんな言葉を用意するんだ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
――これは、名もない時代の集落の名もない幼い少年についての、誰も知らないおとぎ話である。
≪六兆年と一夜物語【自己解釈】≫
その少年は生まれついた時から牢獄にいた。母の顔、父の顔すらも覚えていないだろう。
この集落では『鬼の子』は蔑まれる。否、それ以上の罰を受けることになる。
ただ、彼が鬼の子...六兆年と一夜物語【自己解釈】

aurora
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
いつからか抱いていた
こぼれ出す未来への夢を
ずっと胸に歩いてるの
何処までも続いている
この先の旅道でいつか
きっとそこに辿り着けるの
そんな期待ばかり今日も泣いて
ここに1人だけで愚痴って
負けてばかりとうに飽きて
きっと慣れてしまった...飛び方

ハルチカ
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
「タイトル未定」
[イントロ]
始めまして 僕の青春
少し遅めな恋の話
[1番Aパート]
恋愛軽視する 人 人
付き合ったってすぐ別れ てるじゃん
「好きな人作らないの?」って言われても
作るもんじゃないし 怖くて出来ないし
気付くと大人になっていた...楽曲募集、タイトル未定

みそ
私が本を読んでいると、夏の爽やかな風が、窓をノックした。
「なんだろう?」そう思って私は窓を開けると、
部屋に鳥の声が響いた。もしかして、鳥さんが遊びにきてくれたのかな?
私は読みかけの本を置いて、
「どこからきたんだい?」と笑ってみせた。
たぶん鳥さんはその方には居ないのかもしれない。
...想像フォレスト【自己解釈】

aurora
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想