僕がここを歩いてることも 皆はきっと知らないよね
空を見上げても 答えなんか見えないから
踏みつけたアスファルト 硬い感触
僕の心締め付けてく 涙は出ない
空っぽのまま崩れていく 星が落ちる
投げ出した手を宙に浮かせて 声を上げる
サテライト 僕は今も真ん中にはいないのさ
生まれたときからなんて 知らずにいたんだよ
サテライト 僕らをまだ照らし出し続けてよ
ねぇ、そう思うだろう?
蹴り飛ばした缶の中身が 空っぽだって知ったみたいに
僕のことも それくらいにしか思わないんだろう?
握りしめた見えない風も 僕を嘲笑って
乾いた目でまばたきしても なにも見えない
ひび割れてるグラスみたいに こぼれてゆく
すくんだ足を奮い立たせて 声を上げる
サテライト 僕はずっと流れ星みたいに
輝いていたいなんて 思っていたんだよ
サテライト 僕らはまだ諦めちゃいけないんだよ
ねぇ、そう思うだろう?
サテライト 僕はきっと君と同じなんだよ
そう僕は僕だよって 声上げていたんだよ
サテライト 僕らがまだ僕らであり続けるなら
サテライト 僕はもっと生き続けていたいんだよ
でもいつか終わる時が 来るに決まってんだよ
サテライト 僕らもまだ輝いていられるよ
ねぇ、そう思うだろう?
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