1A
たまたま隣にいたキミを
運命の相手と思い込む程
バカじゃない
愛に似た湿った感情
心満たして息苦しい
再三宥め賺しても
証明できない欝陶しい糸
信じない
酔いにさえシラフの頭
悪いことだけ刻まれる
1B
吐き出したのは
赤黒い愛の言葉
受け止めることすら出来ない
相手蝕む細胞のように
キミを喰らい喰らい
そして離さない
(浸み込んで浸み込んで骨の髄まで)
サビ1
N3(エヌスリー)まで喰らいついて
M1(エムワン)まで遠くイカせて
第4ステージに上がれば
腰も立たないよ
N0(エヌゼロ)の恐怖に怯えて
T4(ティーフォー)の夢に溺れて
第4ステージで踊れば
キミもイカせたげる
2A
むざむざ無駄死にするくらい
恋に溺れ果て我(ガ)を亡くす程
やわじゃない
偽善色染まる思いやり
自己満足のヘビーループ
噛み付いてみて
柔らかい赤の隙間
溢れ出したままやめない
相手蝕む細胞のように
キミの深い深い
ところ逃がさない
(飲み込んで飲み込んで爪の先まで)
サビ2
N3まで突きあげて
M1まで高くイカせて
第4ステージに上がれば
意識飛んでくよ
N0の足音聞こえて
T4の味にハマって
第4ステージで踊れば
キミをイカせたげる
サビ1,2繰り返し
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