去年上手くなったこと
人付き合い? いや嘘吐き合いだ
一昨日気付いたけど
自然に出たんだ 愛想笑いが
心にもないような美しさが
僕を刺すんだ
抑え込んだ感性が疲れきったら
静かに眠るの
この歳で解ったこと
「大人になる」ってこういうことって
未だに毒づいている
「上手くやる」なんてクソ食らえだって
こんなはずじゃないと目を見開いた
相変わらずの古臭い四畳半は僕みたいで
死にたくなるよ
「ねえ、 誰かさ
ここから連れ出して」
なんてね
曖昧な僕の感情が
Hi-Fiな曲とリンクする
這い這いになった感傷が
退廃した僕にビープするんだ
そう今は 鏡の向こうのχを
見ることさえ出来ずに
もう笑えないや
リセットが出来るなら
選ばないような人生だろうか
「須く理由がある」
そう思いたいがどうでもいいか
午前4時の回廊に吸い込まれた
眠れない夜
日に焼けて色褪せた四畳半すら
抜け出せないまま
壊れそうなくらいもがいて
おかしくなっても
思考がループ 囚われているのは
何故なの?
曖昧な僕の感情が
Hi-Fiにまでトリップする
Learn by Heartの限界で
概念すらも掴み取れると気付いたら
見慣れた四畳半の後悔さえ愛しい
相対した僕の願望が
退廃的にリブートする
難題見据えた双眸は
代替のない未来を映すの
そう今なら 鏡の向こうのχも
導けると思える
もう迷わないよ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想