A
夏まであと少し
霧雨 雨化粧
傘並べて 二人行く人も
カフェテリアで ひとり待つ人も
B
見つめては思い出す 優しい季節
左側 あの人はいない
繋いでた 離れてた 心 願い
傷ついて傷つけた そして涙
S
とても悲しい恋をしました
今はただ遠くなるサヨナラだけど
空が零す涙が 濡れたままの世界が
美しくて冷たい 綺麗すぎて切ない
2A
貴方を待ちながら
小説のページめくり
まだ少女の頃の恋心
残っているわ 早く会いに来て
2B
ときめきがあふれ出す 胸の奥で
新しい温もりをくれた
少しだけ遅刻してくるの いつも
暮れなずむ雨上がり 夏の気配
2S
とても悲しい恋の残り香
星空に消えてゆく 貴方の隣
何も言わず見つめて 手が触れたら繋いで
天の川の下でしょう? 二人きりの夜でしょう?
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眼光 赤色にキラキラ
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エイリアン わたしエイリアン
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ナユタン星人
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
12+15+12+15
気が付けば慣れていたんだ
いつか嫌った今の生活に
曖昧に生きているんだ
いつも笑って話しているのに
12+15+15+19
不満とかまったくなくて
そんなもんだとわかっているのに
納得も理解もしているのに
この心の奥 埋まらないものはなんだ...怪物

綾取り
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