桜舞う 夏も秋も冬でも
鳥を抱いて 君を呼んだ 今 言いたいのは
人しかいない騒がしい町 特別は二人の数センチ
出かけた先 見つけたドキドキ 沈黙すらメロディを持つ日
「これが良い」と君が言う隣 音を立てない摩擦を笑う
君の選ぶひだまりが 僕のと違っても こんなに温かい
春風が 手をつなげと急かすんだ
君を好きなことが嬉しい 現実だけが愛しく残響する世界
桜の文脈は凋落した 意味を剥ぎ取られた記号(サイン)
ただ綺麗なだけになった後も 好きでいられるといいな
外したイヤホン ラブソング 或いは音を持たないらしい
分け合うイヤホン 意味を持つひとつ
「あした」は「あした」の花が咲くだろう
桜舞う 君が誰だとしても
どうか言葉を拒んでよ 似てるものばかり探さないで
遥々と記述の網を抜けて
空のような海みたいな丘で キスをしよう
ハルバルと ハルバルへ ハルバルと
桜舞う 夏も秋も冬でも
言葉だけじゃ届かない 温もりも 微笑みも この色彩も
君といた それだけが意味を呼ぶ
君といる それだけが
桜舞う ハルバルと 桜舞う ハルバルへ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
コンパスの針が指す南の空
雲の切れ間から ひと筋の光
錨を上げて 流れに漕ぎ出そう
旅立つ理由は 確かにあるんだ
諦めた夢や 見失ったもの
ひとつふたつ数えながら思い出す
出航は今 南風吹き抜け
涙 乾いたらそれが合図
さぁ 目指すのさ
水平線のはるか彼方を (その先まで)...出航の歌

7th Hope
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
まだ夜はいつも傍に居て、諭してるけれど
まだ僕はそんな声に迷い、拒んでるけれど
なんでここから見えないんだろう
自分問う涙
胸の中 聞こえる声が 投げ出した世界を塗り替えたなら
これからを信じ 駆け出したい
その目に何が映る?
胸の奥 残る白さが手をひいて導く明日
まだ街は朝焼けを待ち、今日も変わっ...午前三時、これから

ソボろ
それは、月の綺麗な夜。
深い森の奥。
それは、暗闇に包まれている。
その森は、道が入り組んでいる。
道に迷いやすいのだ。
その森に入った者は、どういうことか帰ってくることはない。
その理由は、さだかではない。
その森の奥に、ある村の娘が迷い込んだ。
「どうすれば、いいんだろう」
その娘の手には、色あ...Bad ∞ End ∞ Night 1【自己解釈】

ゆるりー
水浸しの靴の中
冷えた足で朝を迎える
昨日に置いてきたお別れで
鳴り止まぬ腹も諦め気味だ
どうして街はまた
ずかずかと笑顔取り戻せるのか
それって君達が何も感じれなくなったみたいでしょ?
遠吠えにしたって
最後には笑えるよう願って吠えてる
その時の想いはどこにある...嗤うマネキン歌詞

みやけ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想