あなたはいま 何を見てるの?
知らないビル街 覗くお月様
雷 怯える あなたが浮かぶ
早く目瞑り 夢で逢おうよ

言葉足らずにならないように
さみしいときは声を聞かせて

その手が冷えてしまうなら
いつでも温めてあげるから
あなたの背中 羽根生えるまで
ずっと一緒よ 忘れないでね

春が孕んだ 期待と不安
強い風吹いて 背中を押すの
下ろした靴で爪先立ちよ
きっと同じ星が掴めるわ

けだるい朝も 孤独な夜も
次に会えるその日を想って

あなたが泣いているのなら
いますぐ心飛ばしてくから
私のこの身 朽ち果ててでも
ずっと一緒よ 忘れないでね

その手が冷えてしまうなら
いますぐ温めてあげるから
あなたの背中 羽根生えるまで
ずっと一緒よ 忘れないでね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

リリー

私にしては珍しく友情の詞。
私の愛するあの子へ
上京しても頑張れ、みたいな。

リリーってタイトルは直接詞の内容には関係ないですw

閲覧数:145

投稿日:2009/04/11 16:06:36

文字数:354文字

カテゴリ:歌詞

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