誰にも見つからぬように 決して音を立てぬように
一目散に駆け出して 帰る居場所を探す
物陰にそっとしゃがんで 呼吸は三秒に一度
捕らわれたならあちら側だ 手にしたものは何処へ
今、等身大のフラッシュばっか ここまでおいで?
さあ ワンツースリーで ワンツースリーで
もういいかい?
The end of my flashback
その手で僕を見つけ出して
きっとここでいいんだよね
闇の中
誰の助けもないの 声も出てくれないの
みんなの声が響く
分かってる、だけど ねえ
どうして ああこの
身体の 痛みは
消えない まるで
苦しみは 昔の
僕を締め付けてくの
誰にも見つからぬように 決して音を立てぬように
絆された君の嘆き
あーあ、見つかっちゃった♪
どうして笑ってられるの あなたは今その陰に
隠れてたはずなんでしょ 離れる君と私
今、どうしたいの? クラッシュしたいの?
手遅れなくせに?
さあ さんにーいちで さんにーいちで
飛び出そうか?
The deepest of my mind まだ
足音は聞こえるだろう
誰もいないはずないよ だってほら
間違い探しの延長だよ けれど間違いなんてないの
暗い暗い倉庫の中
僕の呼吸と
君の声 どうして
捕まえて 逃げるの
殴って さらって
笑って ここだよ
また閉じ込めるくせに
ひどいよ
The end of my flashback
その手は僕を閉じ込める
絶対声は出さないの 出せないの
でもどうして怖いよ 饐えた臭いと冷蔵庫
ここはただの倉庫だよ
見つけてよ ねぇ ああ
どうして
開かない
あの日と
おなじだ
このままで僕はいなくなっちゃえばいいんだ
麻縄を手に取る
もういいかい?
もういいよ
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歌詞設定作品2
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
目指してる事には もっと上があるよ
今は未だ見えない その続きが待つさ
遅かれ早かれども 多分君には解るよ
この先へと向けて 堂々と進まなきゃ
必ず成功する筈だ 君はダイヤの原石
悲劇の主人公には 全然似合わないし
自分を飼い殺さず 精一杯生きてくれ
普通ではいられぬ 君は特別な存在だ
一緒にいたら...グッド・ウィル・ハンティングの如く君はいるね

Smilliry
雑音さえも届かない
そんな気配にウンザリする
息を吸う
息を吐く
中身の見当たらない空の言葉
いつも変わらず過ぎ去っていく
排他的な空間の中で
搔き乱す
人の声
曖昧な意味を突き破る...渇き

ST
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
あの星に手が届いたらなあ
ふわりふわり浮かべた憧憬
360度 藍色の壁に
彗星のように指で描いた夢は
何光年先の世界だろうか
透明な透明な宇宙(そら)を飛んで
きっときっと心地良いだろう
それはそれはとても心地良いのだろう
この狭い地球を飛び出して
ふらりふらり旅をしようか...グラビラグトリップ

日暮れこ
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