世の中は知らず知らず変わっていく
耐えられないその軽さはとても儚い
誰だって解る筈なのに翻弄されてる
都合の良い答を探しても切りがない
延々と続く毎日の日常を愛すれども
時は流れるままに僕から過ぎ去って
搾り取られた今までに新な命芽吹く
飽き足りた日々の出口を探し回るよ
物欲しげに見て回り輪廻するループ
過去と引換に生まれ変わる積み重ね
かつてを下地にして育むいつかの夢
目を閉じても忘れられない記憶の奥
これから花を咲かせる予定だと知り
戻れない過去を後にして歩き続ける
振り返れど帰れず求める程傷付けど
繰り返す毎日を塗り替えて変われる
置き去りにした全てを過去にしまい
少しは瞳を閉じたらそれで終わりさ
思い出なら美しく飾るに限るもので
眠りの森の奥底で秘かに時を止める
生きる重みの手応えを失くさないで
感じていたい骨の髄迄命果てる日迄
空に舞い上がり瞬く命羽ばたき飛ぶ
久遠の輪廻に縛られず翼を広げよう
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
【イントロ:アップテンポなピコピコ系シンセサイザーのアルペジオ。ドラムの4つ打ちが軽快に鳴り響く】
Ah~
Ah~
化学反応で混ぜ合わせたいんだ
Kagaku hannou de maze-awasetai nda
I love you
I love you
だけど答えが出ないか、途中で爆発するだけ...理系のラブレター

Kerororo
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
BPM 145
知りたくなったり 恋したり
押したりひいたり 空回り
憧れちゃったり 夢みたり
でもね でもね でもね
きっとあしたあさってしあさって
あのでっかいでっかい渦にいて
気づいた時には飛び込んで
この手と手繋いで
離さないでね...しらないプラネット (Lyrics)

shikisai
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