お前は僕に言っただろう
 いつでもお前と一緒って言っただろう
 僕もお前に言っただろう
 いつでもお前といるぞって言っただろう

 仄暗い朝 喧嘩離れ
 言いたい事が逆になって
 もどかしいのは なんでだろう
 あいつの事はどうでもいい
 はずなのに

 お前は僕で僕はお前
 考える事は違うけど
 住んでる場所もすがたさえも
 同じはずなのに喧嘩する
 自分にすらも言えないなら
 誰に話したら楽になる?

 虚ろな午後は 過ぎてくれず
 言われた事を反芻する
 成る程そうか 分からなくて
 「謝りたい」は無駄な思い

 いつかお前がいなくなって
 恥ずかしい思いも無くなった
 でも騒ぎたいって思っている
 僕の童心よ帰ってきて

 気取った僕を褒めてくれた
 子供の様ではいられない
 何処にもいない 出てきてくれ
 さよならがまだ済んでいない
 ふと言葉が聞こえたんだ
 「君はもう大人だ 僕はもういらない」

 涙の先に幼い僕
 抱きしめたのち 消え去った

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  • 非営利目的に限ります
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幼きサヨナラ

この頃作詞してなくてコツが……

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閲覧数:51

投稿日:2011/12/05 16:12:27

文字数:435文字

カテゴリ:歌詞

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