届けたいな 伝えたいな
胸の奥に広がるパノラマ
まっさらな筋書き
さぁどんな言葉で始めよう?
ただひとつの声と
高鳴る気持ちだけが道標
心の中を旅して
集めた景色を描いた地図
重なったり跳ねたり
僕だけの世界を映し出してゆく
心の片隅から
世界の果てへ呼びかける
“声よ、届け!”
不器用だって 拙くたって
歌いたいんだ 今の僕を
寄り道だって 回り道だって
この足が選び抜いた真実
聞こえているかい?
世界中のどこにいたって
飛んで行くよ
この声で
ちっぽけな自分が
どうしたって好きになれなくて
時に誰かのこと
羨んでみたりもするけれど
遠くで眺めると
大きく見えてるソレだってさ
並べて比べたら
案外そんなに違わないのかも
縮尺(ものさし)や歩幅なんて
人の数だけあるから
方角だけは見失わないで
僕のペンが 君のペンが
描く線はどんな色だろう?
次に引いた線はきっと
幸せの色をしていると信じて
世界中のどこにいたって
笑顔になれる明日を
祈っているよ
不器用だって 拙くたって
構わないんだ 僕は歌うよ
風に乗って 空を鳴らして
この歌が 未来へ届くと信じて
願うだけじゃ 何も起こんない
だから君も一緒に歌ってよ
ラララララ…
僕らが目指す方角は
光差す 笑顔の未来だ
オススメ作品
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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