紫煙を吐き出して煙草を口に運ぶ
ちょっとキツメの辛口の煙草は
私の心を慰めてくれるようだった

見たく無いモノを見てしまった
私はそんな貴方を知らなかった
これは運命じゃないって・・・

切なそうに名前を呼ぶのも
愛しそうに口付るのも嘘だった
心が篭っていなかったって
貴方が愛してるのはあの可愛い
女の子なんだって分かってしまった

「今日も綺麗だね」「素敵だよ」
誰に物を言ってるつもりなの
私の心でも縛ろうとしてるわけ??

うざったいくらいの雨が降って
一つの傘に入るあの子と貴方は
楽しそうに笑っていたわ・・・

丁寧に愛撫したこともない
優しい言葉をくれたこともないわ
最初から何もなかったの
貴方は私を道具として見てた?
ならその子は本命なわけなのかしら

止まない雨は私の心を黒くする
冷たい水音は私の心を刃にする

私は私を殺したくてしょうがない
あんなろくでなしを好きだったなんて
そんなの馬鹿のすることなんだ
泣いてるよ悲しいよ悔しいよ!!!!
私だって女の子だっていうのにね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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Foolish

MEIKO第10弾目。

嫉妬も嫌悪も憎悪も全部流れてしまえばいい。

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閲覧数:93

投稿日:2010/06/15 22:53:37

文字数:450文字

カテゴリ:歌詞

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