cat stare me
暗い街灯 自販機が光って 僕らを照らしている
「いつか終わるんだ、どうせ」って言って笑った貴方の声
でもいつだって僕は 嫌われる事を嫌っていて
「いつか終わるんだ、どうせ」って言ったけど 言わなきゃよかったかな
人を憎んでやがて 人に憎まれる事を知る
だけど風景になんて なることは選べなくて
上手く生きるなんて出来ない と言った貴方は今
どんな気持ちで 誰の目に 睨まれてるの
cat stare me 君が怖くて
何度も 僕は 自分を殺した
you stare me 僕は本当に
君を睨まないで 生きていられてるかな
誰かと肩をぶつけて 睨まれて全部怖くなって
その上、堪え難い様な苦しさを 君は抱えていて
でも「いつだってみんな平等に苦しんでるんだから」
そう叱られたから ずっと何も言えなかったんでしょう
僕だけ 救われてしまったら
君に 僕は睨まれるのかな
君だけ 救われてしまったら
僕は 君を憎んでしまうのかな
cat stare me 僕は怖いよ
君も 彼奴も あの子も 自分も
だけど それでも 君と居たいよ
睨まれても ぶつかっても なんでもいいから
君がずっと 僕をずっと 見ていてくれたから
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