ペルデン都市は消えるように
いつも君の言葉は
僕を悩まさせる
苦しいことばかりが
愛しく、愛しく想える
この街は透けてる
それに反射させる
両の手の平には
何も無い、何も無いがあるよ
君の中に沿って
沿って歩くと僕が居る
それは僕であって
会ってしまえばそれは君じゃない
ねぇ、最愛をただ持っていたって
他愛無い夜に飽くから
無い、無いもの強請りだよね
でも相対しては落ちるの
無い、無いものを持っていたって
足んないよ 苦しいままで
籟々 街と君と僕ごと
曖昧に消えていいよ
いつも君の言葉は
僕を悩まさせる
苦しいことばかりの
愛しさ、愛しさの意味も
この街は消えてく
僕と同じ色になる
そしていつか気づく
何も無い、何も無いは無いよ
泣いた意味が去って
去って乾かす喉の奥
それは君であって
待って、伸ばす手も空に溶けてく
ねぇ、最愛をただ待っていたって
簡単に失うから
無い、無いこの街角では
見えない愛は透けているよ
無い、無いものを待っていたって
足んないよ 苦しいままで
藹々 僕は行かなくちゃ
君は曖昧に消えていいよ
会いたいよ でも君がいたって
無い無い様にしてるだけ
痛い、痛いよ でも行かなくちゃ
僕が生きる場所じゃないよ
解体される街を望んだ
回青橙色に染まる空
無い、無いよ 元々澄んだ色
再会、僕の愛した
最愛だ それは確かだって
甲斐無い言は最後だな
会いたいよ、でも行かなくちゃ
じゃあ、バイバイで消えていいよ
で、いいよ
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