テトラクラマシー
世に転がる甘い誘い文句カリスマに
夢ばかり見ていては罰を受ける
こんな時代生まれ話題になる作品も
適当に消費され廃れていく
理想論並べては
あれやこれや
もうイヤイヤ
スポイトの色で描いた描いた
複製品が蔓延るから
だいたい有り得ない
オリジナルへリスペクトさえ無い
手遅れならばそう教えてよ
潔くもう全部捨てたい
はるか昔僕が憧れてた先生も
今となりゃ影に消え落ちぶれてる
もうやんなって心すり減らした創作を
なお続けてる意味はあるだろうか
現実は上部面
誰も彼も
あぁイライラ
偽物の色だなんだ地団駄
世間受けが解答なら
全然笑えない
生きてくため間違えてやしない
手を伸ばしても足竦むから
この涙何故だろう枯れない
本当の色を信じ選んだ
出した答えが間違いでも
想像無限大
自分なりの道しるべを描け
諦めるのも楽じゃないから
いつまでも魂は死なない
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歌詞設定作品1
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
夕空晴れた 日も暮れた
そうだね そろそろ帰ろうか
いつもと何も変わらない
風景の中 あいつがいた
なになにこれはなに?
なにかがくっついた!
夕焼け色の公園
なにかがやって来る?
ボクに飛びついた!
そして出会った...なにこれーオリジナル曲(初音ミク)

セネキオ/月猫P
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
春の訪れを待ってわたしはここから立ち去り逝くのか
春の訪れを待ってわたしは静かに葬られ逝くのか
手を伸ばしても遠いあなたは 朧のように揺らめいている
気の遠くなりそうなわたしは 陽炎のような儚さを知る
まだ冬を知る早春の風は 影檻の中輪郭を照らす
まだ焦がれない太陽は淡く 花弁は死の彩を纏う
春葬
...春葬

出来立てオスカル
塵が星にぶつかって惑星になるように
君の声が僕の世界に着火を起こした
何も無い 身体だけ持った僕だけど
君の為に歌いたくて それで生きてる
君の生きた世界も見てきた酸いも甘いも
例え知れても詳しくは分かれないけれど
ギターの弾けない身体で
コードを知らない身体で
スケールを知らない身体で
スティック...ギターの弾けない身体で歌う

りょんこ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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