1番
A  ある日、僕は夢を見たんだ 見知らぬ世界
  僕だけが取り残されていた夢を
  その世界は一面、全て灰色だった
  まるで、世界から色が消えたように

B  目覚まし時計の音で目が覚めた
  目覚めの悪い朝 夢見の悪い朝
  あの夢は、何を意味してるのかな?
  見たことない景色 色が消えた世界

C  まるで何かを予知してるように
  僕に何かを伝えようとしている
  今日見た夢が何かと重なり、
  見えたのは灰色染まった世界だ

サビ
  灰色の世界で僕は何を望む?
  きっと、僕は、過ぎ去った世界を願うのだろう
  あの夢は嘘か本当か分からない
  でも、何かが起きる そんな予感が僕の中を
  確かに過ぎった

2番
A  いつもより大分早く目が覚めた
  眩し過ぎる景色 あの時見た景色
  夢で見た景色にすごく似ていて
  呆然と見つめて、固まっている僕

B  これじゃあ、まるであの夢みたいだ
  僕はいつか見た夢を思い出した
  あの日、あの時感じた予感は
  外れることがなく、当たってしまった

サビ
  灰色になった世界は何を望む?
  きっと、僕とは真逆の世界を望むのだろう
  夢はもう夢じゃなくなり、現実に変わる
  一体何が起きた?僕にはもう分からないよ・・・
  夢は消え去った

3番
A  夢と現実が混ざり合う
  元の世界はどこにあるんだ?
  もう二度と戻れないなんて
  今更気づいても遅いのに・・・

サビ
  灰色になった世界で何を望む?
  僕はもう戻らない世界を望むのだろうか?
  現実は夢に、夢は現実になる
  逆転した世界は酷く無機質で冷たい
  こんな世界なら・・・

  イラナイ、イラナイよ!こんな世界なんて
  誰も望んでなんかいないから、お願いだから
  僕の世界返してよ・・・!ここにはいない
  人たちに会いたい、会いたんだ 他には何も
  求めないからさ

  『ここにいるよ』
  ふいに声が聞こえた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夢色グレイ

閲覧数:123

投稿日:2012/12/22 13:45:53

文字数:846文字

カテゴリ:歌詞

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