ガラス玉に飛び込む情景
何を見て何を想う天色(あまいろ)の下

「おはよう。」から瞳に宿る色
まるで日差しに煌めく水面(みなも)のよう

頭の中寄せては返す言葉
ひとつ掬って
ひとつ零して
また間違うの

息を吸い込んで目の前の君へ
この声で、この言葉で
届きますように飛ばそうと
何度も折り重ねた想い
伝えたくて

この声に祈り乗せて
(届けようこの想い)
指先に願い込めて
(飛ばそう紙飛行機)

貝殻に閉じ込めた潮騒
何を聞いて何を想う星空の下

「おやすみ。」を耳の片隅に置いて
船を漕ぎながら夢を見る

砂浜の上波がさらう言葉
ひとつ記して
ひとつ流して
また今日も…
風を待つ

何度も
折られて
落とされて
しわくちゃになっても
その痕(あと)が未来(先へ)へ連れていってくれるから

大きく手を振って今遠いキミへ
この文字で、この言葉で
届きますように飛ばそうと
何度も折り重ねた紙飛行機を

生命(いのち)吹き込んで今日も明日も
この歌で、この鼓動で
届きますように飛ばそうと
何度も折り重ねた想い
伝わるから

(この声で…
この文字で…
この言葉で…)

ほら風が吹く

(この歌で…
この鼓動で…)

今日も飛ばそう
紙飛行機

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【Lyrics】紙飛行機

チーム【Summer Note】
ボカデュオ2025参加曲、紙飛行機の歌詞です。

もっと見る

閲覧数:149

投稿日:2025/07/08 00:24:55

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました