真昼の熱量を背にあてて 僕等こうして生まれてきたんだ。
外に映るのは蜃気楼 揺れる、揺れる、幻みたいに。

去り行くキミの面影を見て、思い出すんだ。

ただ一つの優しさで、僕ら前に進めるこの世界。
陽の光を浴びてみた、僕は真昼の太陽になりたい。

真昼の熱量を背にあてて 僕等こうして生まれてきたんだ。
確かに聞こえてるキミの声 きっと、ずっと、届けてみるんだ。

色あせていたアルバムを見て、思い出すんだ。

例えばこの優しさが、全部嘘だとしても構わない。
明日はまた晴れるかなぁ?僕は真昼の太陽になりたい。

また明日が訪れて、何も変わらないから傍にいて。

例えばこの優しさが、全部嘘だとしても構わない。
ただ一つの優しさで、僕ら前に進めるこの世界。
陽の光を浴びてみた、僕は真昼の太陽になりたい。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

真昼の太陽

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閲覧数:142

投稿日:2013/12/07 10:17:04

文字数:352文字

カテゴリ:歌詞

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