いつだって風まかせ
右も左もないよ
飛び乗った自転車捨てて
足音にビートを合わせて

明日なんてどうでもいい
でも少し期待したいよ
いいことはあるんでしょ
夢の狭間で飽くまで眠って

本日も晴天
滲む太陽 あの日の影
降り立った最終駅 雨
傘なんか持っていないや
曖昧な現状も
誰に伝える宛もない
手のひらに感じてた淡い赤みも

どれだけ触れていたって
どれだけ確かめったって
忘れていった太陽 溶けてゆく
どれだけ見ていたって
どれだけ感じてたって
染められた太陽 過ぎ行く夏

「□□□□□」

冷えた消えたサリノマイドと
癒えた逃げた夢の狭間で
愛だ恋だわからないけど
これが哀だ美しいのね
冷えた煮えたダイヤモンドと
欠けたグラスさびついた空
何が愛だもう忘れたよ
愛してんだ愛したんだ
いつだってスキップしてんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

踊る、夏 歌詞

踊る、夏の歌詞です
歌ってみたなどの練習にお使い下さい。
「□□□□□」の部分は思い思いに歌って下さい笑

もっと見る

閲覧数:124

投稿日:2018/11/03 00:58:51

文字数:362文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました