1,2,3でClap your Hands!
今だけはこの音に乗っかって
こんな不器用さも味になる
だから一緒に笑え!わっはっは!
どれもこれもに 連想ゲーム
見えなくても拘るファッションセンス
創作にはないライセンス
しどろもどろすらメロディアス
口ずさめばっばっばばっ
軽快なステップに奏でるドレミファソラシド
ほらタッタッタラ
このイズム、スパイスに
アートワークは永久不滅!
1,2,3でClap your Hands!
涙や苦悩だって間奏さ
それがなきゃ誰も成り立たない
今は一緒に笑え!わっはっは!
なーななーななな
なーななーななな
なーななーななな
ありのままでいい!
なーななーななな
なーななーななな
君に届け!このメロディアス
紫雲にブルーのレイン
翠に黄昏、そっと透けゆく橙に
君とボクらを繋ぐ指先に
晴れ渡る7色のアンサンブル
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Artistrie
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Dream A Thrill
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