ペールサイトにさよならを
【歌詞】
木漏れ日が 足元照らす季節に
独り懐かしい影探すよ
誘うように運ぶ 青葉の香りが
錆付いた群青の 記憶をなぞった
たった一つ残った哀の残像
宙穿って舞った
時間をぱっと 巻き戻すように
風が吹いて 合図した
光霞んだ 虹彩に
燦燦と 淡い背中映した
世界包むパノラマ
もう誰にも 届かない
揺らぐ地平 逢瀬の果て
乾ききった心情を 奪い攫ってゆく
駆け出すんだ 君の元
弾む呼吸は 確かに
胸の奥の甘苦い感情で 呼ばれている気がした
だから何度も 思い出そう
今を超える 二人だけの
際限ない あの日の邂逅に
縋っていく
繰り返す 白昼夢
もう君のいない 現実を押し殺して
未完成なまんまの 想いの墓場で
いつから 足止めて愁いでいるんだっけ
花が散って 振り向いた
未来掠った 向こう側へ
綻びのない 幼い心象に
美しい餞を
離れたくないんだよずっと 今別れ告げるまで
瞼の奥が 酷く痛いな
いつまでも 大好きだよ
けどこれで 最後だね
神様も結べない恋愛が 今日で終わってしまった
今から 栞を挟んで
もう前を 向かなくちゃ
孤独な ただの明日へと
繋いでいく
さようなら
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