『HollyNight』
響いた鐘の音と共に白い
華が降る 街が眠りに落ちる
静寂に包まれ 時を停めた
月の夜 手紙(コトバ)は虚空に溶けた
時計の針が重なり 告げる
聖夜の天蓋(そら)から六つ星の花が
降った
淡い歌声が耳を掠めて
立ち止まる 影が硝子に映る
朧な街灯りに 浮かぶ蒼い
蝶の翅 真綿がそっと包んだ
硝子に描かれた祈りの詩(うた)が
流れる六つ星の韻律(リズム)に合わせて
舞った
僕の手に零れたモノ
滲んだ一片は
六つ花
12の音色が星空に溶ける
讃歌のように 街の彼方まで響いて
きっと 「キセキ」なんてモノは今夜も
ないけれど 僕は此処にいて……
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
あぁ~
果てしない暗闇の底で
遥か彼方のあの場所で
永遠の虚無へと沈みゆく
あのワンダーランドへは届かない
終わらない幻夢と、無数の硝子
紡がれた深い霧の中で
囚われた迷い子たちよ...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
冬の寒さが
凍り行く僕を笑ってるんだろう
いつだってそうこの世界の掟は
強いものが手に入れる
だからぼくは
だからぼくは
仕方なくぼくは
嘘をついた
だからぼくは
仕方なくぼくは...弱い悪者 歌詞

春木 少
[Verse]
あああ 愛しているって
今日も言えない
親しいほど 素直に言えない
[Verse1]
二人の関係 どうなるかさえ 解らない
それでも いつも そばにいられるように
[Pre-Chorus]
心の中で 叫んでいる言葉
届かないまま 夜に消えてゆく...今はまだ言えないままで

Dream A Thrill
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
タイトル:『明日の後で、また』
作詞:Kerororo(K)
【Intro】
明日よ 明日よ~~
悼み続けて~ 想い続けて~~~
だけど夕暮れは落ち 茜色は消えて~
虹を失って焦り見上げた
星無き月を~~~
【Aメロ】
明日よ 明日よ~~...明日の後で、また

Kerororo
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想