思春期の悩み:この恋文を託すべきは下駄箱か黒山羊か?
迷った挙げ句、白山羊にあげた。
あたしの恋を不味そうに食うのを虚ろに見てた。

だってこんなの読まれたって無駄でしょう。
あなた、どうせあの娘が好きなんでしょう。

嘘も笑顔も下手くそなあなたへ。
迷惑ばっかり掛けてごめんね。
もう、頑張って優しくするのはやめてよ。
あの娘といる時の、笑顔が大好きよ。(強がり)


思春期の悩み:この感情を言うべきは恋敵か野兎か?
迷った挙げ句、狸に言った。
溺れながらコイバナ聞くのを虚ろに見てた。

だってこんなの言ったって惨めでしょう。
あなた、どうせあの娘が好きなんでしょう。

嘘も笑顔も上手なあの娘へ。
迷惑ばっかり掛けてごめんね。
もう、頑張って友達するのはやめてよ。
あたしといる時ね、なんだか苦しそう。(なんてね)


嘘も笑顔もいとおしいあなたへ。
亀は途中でレースを放棄しました。
もう、頑張って喋らなくていいよ。
この狭い部屋から幸せを祈ります。(大嘘)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ライアー(仮)

恋する女の子のお話です。

ベッドで眠れずノリだけで書いちゃったようなのをちまちま推敲してます。


曲をつけていただきました。素敵すぎる・・・・・・!
http://piapro.jp/t/xIRr

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投稿日:2014/02/04 15:39:37

文字数:434文字

カテゴリ:歌詞

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