A)
キラキラ 舞い落ちる 雪の結晶を掬う
君の手のひらから零れた冬の色
カラカラに渇いた心に そっと染み込む
君の望む全て 叶えたいと思った
B)
軽く 踵を鳴らしたら
白い空 指して
「ひとりきりで 目指したいの」
真っ直ぐ 僕に告げて
S)
翻ったスカート そっと押さえて
振り返れば アンジュ(ange)(仏:天使)
君の笑顔 守るための
別れの言葉が出ない
A)
さらさらの粉雪 足元をすり抜けて
君の望むものは ここには ないと言う
B)
僕が 「行かないで」と言えば
君はその足を
止めるのかな 止めないかな
答えは わかってるよ
S)
春を待つ 君のスカート ふわふわ
白い雪をはじく
今はまだ 冬のまま 君を抱きしめ
キスをしよう
B')
春を 待ちわびてる君に
来なければいいと
願う僕は 惨めになる
君をずっと好きだから
S)
翻ったスカート そっと押さえて
振り返れば アンジュ(ange)
サヨナラは 春までに言えるかな
君が好きだから
コメント0
関連する動画1
歌詞設定作品1
オススメ作品
切り出してきてる
クセに歯切れ悪い
聞くこっちが
イライラ してくる
はぐらかしたいこと
あるとき外見る
君のクセから
気づくのもイヤ
逃げ出して出会いがしら
ぶつかってる...読後感

夕闇
標本
埃りまみれの本棚の上 子どもの頃の自由研究
虫を集めて 麻酔を射した あの日の景色のまま
詩を書き殴って 埋もれた想い出は
まるで忘れられた標本みたいだ
針の先に眠る 蛹の中の色
アゲハチョウ
まだ あの夏のまま 君を探していた
繭に閉じ込めた後悔を
蝉時雨の中で 奏でた小さな音が...標本

靴屋 結
「一つずつ」
ここまでどれだけ歩いてきただろう 涙落ちた記憶も消えないままで
吹き抜けてく風もあの時と同じで 少し目を瞑り立ち止まる
暗闇に手探りで 見つけた希望の灯を みんなで育てて今日まで来たんだ
悲しみに覆われた大地に 一つずつ一つずつ 花を植えてきた
決して癒えない傷と 光の束を いつまでも...一つずつ (歌詞)

えび
君と渚と青い夏
雲がはれた 海辺の町
上着を すぐに脱いで
首のボタン 外しくつろぐの
さざなみに 会いたくて
静かな朝早く ドア開けた 汗ばむ君が
窓際に座って Ah……
さりげなく 近付いて
かきあげた髪が ふわりと 風にゆれる
微笑みに 照らされて...君と渚と青い夏(oharankoさん作曲)

玄川静夢
(ず)・・・ずん子
(あ)・・・あかり
(二)・・・二人
(ず)さあ歩き出して夢を見れば
雲かき分けて流星となろう
(あ)(ah) 動き出した探求の鼓動
海張り裂ける心覗いてる
(ず)茨茂る 地図の希望
(あ)川が流れてく布で拭いて
(ず)黒ずむウィンドウ隠されて...フォーチューン・テラー feat. 東北ずん子&紲星あかり

ヤナギ ヤスネ
線引き かなわない
ジャンプを してみましょ
駆け引き から回る
花火が 打ち上がる
アイスピックの するどさ
貴方を射止めたい
貴方には 意中の人が
それでも 射止めたい
イソイソと やってきた
ゴソゴソと 何かしらね...味噌煮込み

夕闇
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想