降り積もる白は視界を染めて
耳元で囁く小さなうた
「愛してる」届けたい今すぐきみに

つたないことばで聴いてくれる?
この唇から紡ぐメロディー
ましろのおと
ましろのうた

歌うよ白銀の街に
温度の無いきみにともしびを
まちのあかりは淡く優しく温かく
あのうたの続きをもう一度
流れ出すメロディーがゆっくり包むよ
「目を閉じて」

うたごえは遠く届くから
うたごえは遠く届くから
だからこえをきいていて
わたしのこえをきいていて

見上げたら空は遠く高くて
涙がこぼれて止まらないんだ
「寂しいよ」会いたいよ今すぐきみに

わたしのことばを聴いてくれる?
この唇からこぼす言の葉
ましろのおと
ましろのうた

響くよ灰色の空に
愛の無いきみにわたしのキスを
おちる粉雪ふわり優しくやわらかく
お話の続きをもう一度
眠れない夜は雪の精が踊りだす
「抱きしめて」

うたごえはきみに届くから
うたごえはきみに届くから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ましろのおと

ホワイトクリスマスにはなりませんでしたが冬ソングです。

もっと見る

閲覧数:83

投稿日:2009/12/26 21:18:48

文字数:408文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました