交わることなど決してない
君とあたしのこの道は
あたしが君に手を伸ばすのをやめたときから
離れて行ってしまった
背の高さがさらに際立つような
最近の君の姿を
見ているのが痛々しい
ほら、だから言ったでしょ
あたしなら
君にそんなにつらい顔なんてさせないのに
戻ってくればいいのに
あたしのそばで笑えばいい
涙が出れば つらいなら
あたしが全部笑顔に変えてあげる
君が嬉しそうに笑うから
手を伸ばすのをやめたけど
こんなことになるなら
あの子から君を奪ってしまえばよかった
届かないところに行く君の
後ろ姿しか見れずに
触れることすらできずに
君の幸せを願ったのに
あたしなら
君を幸せにしてあげるのに
あたしと一緒に歩けばいいのに
隣で笑っていて
晴れの日も 雨の日も
あたしがそばにいてあげる
それでも君が選ぶのは彼女なの
わかってるよ そんなこと
それでも 思いは消えないから
君の横顔だけあたしにちょうだい
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
(ここは歌詞に含まない)㋢…テト歌唱 ㋯…ミク歌唱 ㋕…カイト歌唱 ㋸…ルカ歌唱 ㋱…メイコ歌唱 ㋹…レン歌唱 ㋷…リン歌唱
ここから歌詞
1番
㋢ 適者生存流れに乗ったものだけが生き残れる現代 どれだけ過去に頼っても進化しない深化しない貴方たちは過去の栄光を頼りに道なき道を辿っていく醜態嘘から...消失

トマト
冬の寒さが
凍り行く僕を笑ってるんだろう
いつだってそうこの世界の掟は
強いものが手に入れる
だからぼくは
だからぼくは
仕方なくぼくは
嘘をついた
だからぼくは
仕方なくぼくは...弱い悪者 歌詞

春木 少
とある深緑の
葉っぱが落ちる時
涙が止まらなくて
誰も会えなかったよ
あなたは泣いていた
僕の大切な人
足が震えていた
胸が痛かったの
空を飛べたらね
空を飛べたらね...あなたの翼 歌詞

春木 少
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想