夏の帳が綺麗に下り 瞳に青
見つめないで 届かないで
水面に映る心模様
君の話が綺麗に消え 独りの痕
大丈夫と大丈夫と
夜が浅い心に沈む
ソーダ水には花を一輪飾りたいの
弾けて消えた夜の記憶忘れぬよう
プールの上で踊る陽炎みたいな君
もしも今から描けるのなら絵の具を溶かして
夏の帳が綺麗に下り 可憐に藍
君の隣 二度と来ない 空の青さ 逃げれないよ
花の終わりが君のことを隠すように
風が揺れる雲が惑う
手を伸ばした 真夏の静寂
心の中に入り込んだ僅かな青
流れて消えぬ君の言葉 彩っていく
夏の帳が綺麗に下り 瞳に藍
君の隣 二度と来ない 空の青さ 逃げれないよ
日々の帳が君のことを隠すように
鈴が揺れる夕が滲む
手を伸ばした 真夏の静寂
忘れないや
夏みたいな君だった
はるな。さんとコラボさせていただいた際に書いた歌詞です。
https://youtu.be/zwRpzUpWr8o?si=NeqydbNsQBMJqvvc
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