絵空事の翼広げて 空を渡る風
あなたへのこの想いだけ届けて
季節は廻るものだからと一滴零した
だけど言えない
あなたの声は遠く離れ 微笑みさえ消えて
だけど聞こえる
笑顔と幸せ 心が求め
未来の姿を模った
音の波もないこの闇で降り止まない雨
偽りの理想郷を壊してよ
絵空事の翼広げて 空を渡る風
あなたへのこの想いだけ届けて
明けない夜などないからと優しく言うあなた
だけど見えない
いつかの声は遠く離れ 温もりさえ消えて
だけど聞こえる
痛みと傷跡 心が求め
記憶の姿を模った
愛の術もないこの闇で降り止まない雨
偽りの名も虚像も壊してよ
希望だけの心隠して 海に沈む糧
あなたへのこの想いだけ壊して
陽の光もないこの闇で鳴り止まない声
偽りの感覚さえ壊してよ
幸せのイデアを見つけて 空に還るまで
あなたへのこの想いだけ抱いて
<振り仮名付きver.>
絵空事(えそらごと)の翼(つばさ)広(ひろ)げて 空(そら)を渡(わた)る風(かぜ)
あなたへのこの想(おも)いだけ届(とど)けて
季節(きせつ)は廻(めぐ)るものだからと一滴(ひとしずく)零(こぼ)した
だけど言(い)えない
あなたの声(こえ)は遠(とお)く離(はな)れ 微笑(ほほえ)みさえ消(き)えて
だけど聞(き)こえる
笑顔(えがお)と幸(しあわ)せ 心(こころ)が求(もと)め
未来(みらい)の姿(すがた)を模(かたど)った
音(おと)の波(なみ)もないこの闇(やみ)で降(ふ)り止(や)まない雨(あめ)
偽(いつわ)りの理想郷(りそうきょう)を壊(こわ)してよ
絵空事(えそらごと)の翼(つばさ)広(ひろ)げて 空(そら)を渡(わた)る風(かぜ)
あなたへのこの想(おも)いだけ届(とど)けて
明(あ)けない夜(よる)などないからと優(やさ)しく言(い)うあなた
だけど見(み)えない
いつかの声(こえ)は遠(とお)く離(はな)れ 温(ぬく)もりさえ消(き)えて
だけど聞(き)こえる
痛(いた)みと傷跡(きずあと) 心(こころ)が求(もと)め
記憶(きおく)の姿(すがた)を模(かたど)った
愛(あい)の術(すべ)もないこの闇(やみ)で降(ふ)り止(や)まない雨(あめ)
偽(いつわ)りの名(な)も虚像(きょぞう)も壊(こわ)してよ
希望(きぼう)だけの心(こころ)隠(かく)して 海(うみ)に沈(しず)む糧(かて)
あなたへのこの想(おも)いだけ壊(こわ)して
陽(ひ)の光(ひかり)もないこの闇(やみ)で鳴(な)り止(や)まない声(こえ)
偽(いつわ)りの感覚(かんかく)さえ壊(こわ)してよ
幸(しあわ)せのイデアを見(み)つけて 空(そら)に還(かえ)るまで
あなたへのこの想(おも)いだけ抱(いだ)いて
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