滅入るテレビの占いに
ニヒル気取って苦笑い
鏡の私 様になんない
響くアラーム 駆け上がる
あと2メートル 閉まるドア
どうしようもなく また自己嫌悪
予想通りの絶体絶命
やっぱりこれも冴えない運勢?
このままじゃ 終われない!
果てしなく続く世界は
容赦なく風が吹き付け
折れた翼に飛べる空はないけど
足元の大地踏み締め
もう1度歩き始める
私ならどこへでも行ける
慣れない都会〈まち〉で生きるため
着込んだ服は重すぎて
立ち止まってはもらす溜息
自由(が)欲しくてもがいては
絡む鎖に縛られる
繰り返しにも慣れてしまった
自問自答に省いた証明
今日も呟くこれでも“公平?”
わかってる それでも...ah!
果てしなく続く世界に
落とされた飛べない小鳥
あの頃の空は遠すぎるけど
俯いた日々にピリオド
刻んだら道が見つかる
私ならどこまでも行ける
信じるのは奇跡じゃなく
自分自身だけなんだと
気付いたら もう迷わない
果てしなく続く世界は
容赦なく風が吹き付け
折れた翼に飛べる空はないけど
足元の大地踏み締め
もう1度歩き始める
私ならどこへでも行ける
私ならどこまでも行ける
私ならどこへでも行ける
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
どうかどうか許してほしい
僕が君を殴るのは心地よい優位からじゃない
そうさこれは浄化の祈り
生まれながら最低の底を這う君を慰めたい
清くなれるチャンスはあるか?
上目遣い隙をつく機会待つつもりではなくて
天使の羽を捥ぐ趣味に近しい
綺麗ならば汚れても秩序保たれて丁度いい
赤文字のメモ1ペニーの幸運 ...赤文字のメモと1ペニーの幸運

出来立てオスカル
忘れていた 小さな炎
ふと歩みを止め そっとため息をつく
小さくて 儚い命が
天を仰ぎ 呟く
限りある人生で
どれだけ君を守り続けられるだろう
一秒でもいい 少しだけでも
この手で 抱き締められたら
君という奇跡に巡り会えた
もうこれ以上 言葉はいらない...君という名の奇跡

Shiropon
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
いつまでも一緒だよ なんて言ってはしゃいでる
冬の寒さも忘れるくらい 暖かい君がいて
時間などないかのよう 永遠を感じている
このままずっと どこまでもただ 安らぎと希望に満ちて
愛してる 愛されていることで
こんな 幸せになる
今日も2人で楽しかったね 明日はどんな日になるんだろう
行ったことない...スーパーファミリー

赤ちゃん◎
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想