現実と夢の狭間で揺れ動いて
自分と他人の間を行ったり来たり
もうどこにいるのかもうわかんないよ

他人に合わせたりして
自分の感情おいてけぼりにして
それで幸せだなんて
ほざく君がとても気持ち悪いよ

もういっその事全部投げ出して
他人をどこかに捨て置いて
自分だけの世界に行ってみようかなんて
そんな世界があったとしたら
どれだけ楽しいだろうね
夢見て目を閉じ明日の夢に願うよ



他人の評価気にして
言いたくもないデマなんて言って
こんな息苦しい世界でなんの夢見るの?

みんな怖い顔でこっち見てる
笑顔の裏にナイフを隠して
こちらに手を差し伸べるの
いったいこれはなん拷問なの?


あの日夢見た
自分だけの夢の世界はこんな腐った世界じゃない

あぁでもまぎれもなく
望んだ世界は確かにここで
表の表札には確かに書いてある
だけど違うこんな場所じゃない!

もういっそのことやめてしまって
何もかもやめてしまって
みんなに愚痴をいい
全ての事を馬鹿にしてしまおうか
それならどんだけ楽しいだろ

ぼくはまた夢見てまぶたを閉じる
安らかな夢の世界へ

だけどそんなことも許されないよ
あぁまた目覚ましが僕のことを起こすよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

現実逃避

閲覧数:51

投稿日:2011/01/23 19:18:38

文字数:513文字

カテゴリ:歌詞

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