他人として残ることが
不可能だと諦めて
人を化える蟹工船に
当たろうと考えてた
でも、いつかは他人を信じて
いつか普通に帰りたい
ピエロでなく人間としての
ありふれた幸せのため
誰もがみんな
自らの価値は分からないものだから
自己否定感を捨てて
生きてく人がいれば
死んでく人もいるから
絶望して 縄を買っても
死後は誰も分からない
死にたい人に生きろと告げても
死んでく人は死んでく
でも、いずれ皆同じなら
選ぶ幅は広く
否定されて 自分を変えて
別の人に否定されて
また自分を変えてきたけど
存在も否定された
苦しみを話せば、
他人は「自分の方が苦しい」と
アフリカの論で無価値化されるように
心の傷は痛むまま
誰もがみんな正しいと
譲り合いも許せられない
誰も救われられない事実(こと)
生きてく人がいれば
死んでく人もいるなら
やがていつか優しい人が
いると願って挫けた
反論する勇気も塞がれて
心が麻痺し壊れる
生きてくことに疲れたなら
ウソの中へ逃げて
自分さえ消えれば
集団の平穏が守られるのかな
偽善者を辞めたい
生きたい人がいれば
死にたい人もいるけど
存在価値を他人に委ねる旅は
もう辞めたから
表象から逃げる心の居場所
頭の中だけのウソ
加害恐怖(ニセモノ)を捨てるために
明かりを求めてさ迷う
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Staying
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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