15+15+15+16+13
 言葉の省略 扉の施錠
 薬の服用 視線の置き場
 うまく困らないようにできてる
 どうしてそんなことを言うのかって
 別に特に意味はないけど

11+18+8+11+18+8
 寝転がって息をする
 そんなことですら忘れてしまいそうな
 吹き抜けた夜明け
 痛んだって構わない
 どうしようもなく零れた滴(しずく)一つ
 浚いゆく風を

14+14+19
 口上だけの「繋がりたい」は
 裏返したら「貪りたい」に
 上辺(うわべ)を飾った汚い存在であれ

25+19+25+19+16+15+33
 ただ想い願いを詰め込んだ日記帳に
 意味もない言葉をつらつらと書き殴る
 縛られずいたいよ背負(しょ)い込んだ荷物重く
 捨てるのは勇気がなんたらと言い訳を
 して 何が 縛られたくないだよ
 その面倒臭い荷物と一生付き合ってくのが人間なんだよ

22+21+18+24
 自分が知らないうちに人の助けになってて
 自分も知らないうちに人に助けられてて
 迷惑だってそりゃ分かってるって でも
 その分だけ人を幸せにすればいいだけだから

25+19+25+19+16+15+33+20+24+27
 見た事もないのに知りすぎたような顔で
 馬鹿らしく嘯吹(うそぶ)き泡沫(うたかた)を割り歩く
 君の為だなんて大義名分を盾に
 投げられたサイコロ 何の目を出したんだ
 今 君に 悟られたくないのさ
 この面倒臭い気持ちは一生付き纏うらしく災難ばかりだ
 無意識のうちに君を愛していたんだよ
 無意識のうちに君に断られるのが怖かった
 さよならって被害妄想を感じ始めた夜明けでした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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subconscious

subconscious:無意識
無意識に思考はなく、浮ついている

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閲覧数:61

投稿日:2011/04/06 10:40:29

文字数:707文字

カテゴリ:歌詞

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