Aメロ
あの時君とすれ違った10年ぶりの再会
10年越しの君は昔と少しだけ雰囲気が変わっていた
まだ僕の心臓は激しく脈を打っているんだ
タバコを吸うたびに脈が激しくなっていく
あぁ、そうか
君はもうあの時の君じゃないんだね

サビ
君を思い出すたびに君とすれ違うたびに
僕は昔に戻ったような感覚がするんだ
君はもう大人で僕も大人
10年越しに見る君はとても綺麗だよ
なんて言えたら、いいのにな

Bメロ
そんな事を考えながら夜の街を散歩する
夜に輝く光はとても美しくて、でもどこか寂しくってさ
「君も独りなんだね」と、僕は光に向かってそう呟いた
卒業アルバムの隅に書いた未来なんて今じゃもう嘘みたいだね
ただ、君だけが僕の希望だった

サビ
もう君と出会わなければ、こんなつらい思いをしなくてよかったのかな
なんで僕だけ、なんで君が
自分に問いながら夜の街を独り歩く
もう二度と離さないように僕の側へ来てほしいんだ
0時を過ぎた交差点で 君を待つよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

0時を超えた交差点

​10年ぶりに再会した初恋の相手。
変わってしまった相手と、変われない自分。
0時を過ぎた交差点で、過去の未練と未来への希望が交錯する、大人な切ないバラードです。

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投稿日:2025/12/14 10:06:18

文字数:424文字

カテゴリ:歌詞

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