みえすいた作り笑いで
どうにかやり過ごした今日も一日
すれ違う人達がいても
視線が交わる事もなくて
夜になれば訪れる時間
私だけの現実 夢への逃避行
今見上げる星になって
夜空を照らす光に
暗闇を突き刺す強さと
包み込む優しさが
本当の私だと思い空をなぞる
入り口はいつも開いてて
ノックはいらない
土足はやめてね
上手く話せない
気の利いた言葉も出ない
こんな思考が渦巻く
センチメンタルな夜は
今見上げる星になって
眠れない夜を超えるの
遥か彼方遠くの星も
指先で繋げたら
夜空を埋め尽くした
たくさんの星が踊る
雲に隠れたら不安が襲うの
確かにそこにあると信じさせて
今見上げた星になって
夜空を照らす光に
遥か彼方遠くの星も
指先で繋げたら
住む世界が小さく
長い旅路の果てに
今を流れる時間が
この先も続く
今夜も見上げた 輝く星になって
オススメ作品
信じられない顔なんてしないから安心してくれ
だから裏切りだなんて十二分に覚悟していない
冠婚葬祭がとても背徳の味付けに合うと
胸が高鳴ることへの理解ならばあるつもりだけど
これは先取りマリッジブルーだと言い聞かせればいいか
それか心臓をマリッジレッドにでもすればいいか馬鹿な
だいたい真後ろの壁の向こ...What I Write Is Neither Sin Nor Tragedy

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
考えても無駄じゃない?
明日の雲行きは太陽と辻褄合わせ
スキップ楽しげに振る舞って誰彼構わず
極論でもなくない?
数字合わせなら計算機と議論してよ
トリップ白目がちでも明日は僕らの物だよ
君の大胆過ぎる行動には
深い深いため息が止まらない
僕は恍惚の最中行動へと
使い捨てのちり紙にメモをする...トムは臭ッせぇ小便垂

出来立てオスカル
醜いものと綺麗なものを上手に分けられない
判断基準なんて気色悪い悪趣味な感性
均等に気持ち悪い顔で自分勝手生きてる
襟袖に血がとんでも涙で赤黒処理をする
窮状に胃が捻れて2割も喉を通らないで
テーブルクロスはいつも緑色に汚染されてた
陰惨なほど距離を離し時間を消化してたい
フェチズムに蒐集し囲み籠城...だから私は両目を潰した。

出来立てオスカル
どんな感情でいれば
「くだんない」なんて言えちゃうのかな
わからないね
いっそ単純でいれば
「しかたない」とかで片づいちゃうから
いやだね
近くに居すぎて見えない気持ち
いつしか綻びはじめた絆
どこかで途絶えた足跡探した
ときには遅すぎた...えぴろーぐ 歌詞

scary_glimm
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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