どうしてと呟いた時 あなたはどこにいたの?
灰色の窓ガラス 横切った黒猫
すべてがフラッシュバックする

向こう側からでも手が届くと 思っていたのはいつの日か
苦しみ抜いたその先に 光があると信じてた
”私を消さないで” 願っても
そんなキミは消えない
キミがキミとして存在する そんな残酷で愛しい日々を
今から変えてみせるから

引っ掻いた爪の音が 既視感を
曇った空や 羽ばたくカラス
そんな世界を恨みやしない。

のど元を押さえて 愛を語ろう
響く事の無い音が 形にならない言の葉が
いつか声になると いつまでも信じてる 
”泣かないで” 願っても
そんなキミは消えない
キミがキミとして存在する そんな残酷で愛しい日々を
今から変えてみせるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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しかくいへや

閲覧数:166

投稿日:2013/01/10 13:07:35

文字数:328文字

カテゴリ:歌詞

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