閉じた窓を開け放てば
新しい風が体を吹き抜けて
何もかもが眩しすぎて
小さな瞳で受け止めきれなくて
目を逸らしてばかりじゃ笑顔も奇跡も
手が届かない遙か彼方へ
霞んでゆく 消えてしまうから
ほら動き始めたこの世界でいつまでも
じっとしていたら出会うことない輝きも
流れ始めた風みたいに軽やかに
歩き始めたら感じられる
いつでも鮮やかに
蒼い空に目を細めて
伸ばした指を少しだけ戻して
歩き出したこの世界は
広くて遠くて少しだけ怖くて
見渡すたび増えてく不安も矛盾も
この世界なら向き合えるから
怖がらずに飛び出してみよう
ほら動き始めたこのココロはいつだって
どんなに小さなトキメキでも感じられるよ
歌い始めた鳥みたいに透き通った
声を響かせて歌い出せる
いつでもココロから
ほら響き続けていつまでもずっとずっと…
ほら歩き続けて立ち止まらないでいつも…
ほら聞こえ始めたこの世界のざわめきを
全部受け止めてココロの奥で抱きしめて
伸ばし始めた指先で蒼い空に
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目指して歩き出す
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