楽しくない午後
落ちた魚は黒い色
知ってるのはそれだけ
燃え尽きた魚
黒い灰となり消えていく
砂の様に溢れてく
何も知らない事は
去年から解っていた
泡のように舞い踊る
黒い魚は弱く
片目のない魚は
強かった
楽しくない午後
落ちた黒い色は魚
知ってるのはそれだけ
燃え過ぎ壊れて
傷ついていても知らない
砂の様な心
君の見た目
それしか知らない
静か、静かに舞い散る
黒い魚は弱く
片目の魚は
死んでいた
隣に立つ一人
「思い届け」
馬鹿みたいに、届かないのに、
想い続けた
僕は知らない
楽しくないよ
そこに居る魚は「ボク」?
あの魚みたいに
泳ぐだけ、ゆっくりと
そして死にゆく
その方が幸せだと僕は思った
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