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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
I
空を超えて星の彼方へ
人の夢 果てし無く
彼方へ 翔び立つ
A1
造られた空の青さ
真実の青さを知らない僕らは
作られた『幸せ』を
自分が望んだモノだと
思い込んでいた...ソラの軌道

Sillver
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
また日が昇る あの日々を置き去りに
時は無常にただ 流れ続けている
セピア色だけど とても鮮やかな
あなたとの思い出が 私をまだ動かす
どれだけの重荷だろうと 手放したりはしない
あなたとの思い出抱えて 後一度この先へ
終わりなき冬の厳しさに 打ちひしがれようと
暗闇の中だけれど まだ花は咲いてる
...また会おうね エクストラ 歌詞

クアんた
今閃光の様に瞬き 刹那に散るとしても
私が今ここで
たった一人彷徨い 二度と明けない 夜を歩いてきた
闇の深淵に 沈もうとも 成すべき事は一つ
幾年も燃やし続けてきた 怒りの炎が この身焦がそうと
貴様達をこの手で焼き尽くす
例えどれだけ愚かな行為だと 咎められようと
怒りはもう止まらない
今閃光の...閃光のヴェンディカトーレ エクストラ 歌詞

クアんた
私は何も出来なかった
唯々無力だった
過ぎ去りし時求めて
今もまだ思い出す
私の元に帰ってきてしまったぬいぐるみ達
とても寂しそうに佇んでいた
小さな手を掴むことが出来なかった
今でも 今でも 悔やんでいる
あなたと見た夢を叶える為
ただひたすらに ただひたすらに 戦った...A te che sei partito prima di 歌詞

クアんた
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