キミの瞳に映る世界を
ボクに見せてよ
誰の声も響かない闇の中で
ボクは…
仄暗い部屋の隅
一人うずくまってる
ちょっぴり泣き虫で
小さな天使
誰よりも希望を映すその瞳は
だから、惹かれたのだろう
ボクを捕えて止まない
冷たい人波にさらされては
心もかじかんで
無慈悲な夜に今キミが泣くのなら
ボクは唄おう
願い伝える
身勝手な「 」の歌を…
もっと笑って
キミのそのイトオシイ姿を
これ以上いらないくらいに
どうかボクに見せて欲しい
この空の下 芽吹く光を
キミは知らない
その涙が乾いたら
さぁ、また駆け出そう
…本当は気づいていた
キミよりも小さく
光など宿さない
真っ暗な存在に
どんなに格好悪くたって、いい
少しでも近づきたい…
一時の幸せでも寄り添えたのなら
強くなれると 夢を見れると
そんな気がしたんだ
もっと聞かせて
キミが紡ぐ言葉の軌跡を
もう二度と聞きたくないくらい
弱い心に刻みつけて
ボクは知ってる
この世に生まれ落ちた希望の名
声が枯れる程に何度も
キミの名を呼ぶよ
どうか、変わらないでね
――泣き虫なままだっていい。
きっと、前を見ていてね
――瞳の輝き失わず。
ずっと、心に残して
大切なキミの手を
離すことすら怖くてできない
弱虫なボクのために…
もっと笑って
キミのそのイトオシイ姿を
これ以上いらないくらいに
どうかボクに見せて欲しい
何度呼んでも 何度綴っても
足りないんだ
その言葉に秘められた意味
キミなら見つけられるよ
もっと「 」して
キミが映す世界の全てを
ボクの元まで零れるくらい
キミの「 」で満たしてほしい
この空の下 芽吹く光を
信じてるから
夜明けはもう、すぐそこさ
さぁ、目を開けて…
誰の声も響かない闇の中で
キミを、見つけた
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