楽しげな顔で 隣を歩く君
長めのスカートが 風に揺れて嬉しそうで
履き慣れたスニーカー 君との色違い
くるぶしの天使が 少し肌寒そうで
唇尖らせて
君はまるでペテン師だね
眺めてるプラネタリウム
星が降るこんな夜
ラブソングは届かないから 言える言葉さ
知られてしまえば終わってしまう
煮え切らない僕らの関係が
一番心地いいんだ
一番心地いいんだ
月並みな言葉が スラスラ出てこなくて
イタズラな天使が 僕の舌を結んでる
半年経てば慣れちゃうかな
そんなこと逆立ちしてもなくて
やっぱり僕は君の隣にずっと立っていたくて
ラブソングは聞こえないから 正気でいれる
聞こえて仕舞えば 意味が変わってる
煮え切らない僕らの関係を
ここで終わらせたい
ここで終わらせたくない
強がりで卑屈なまま
大きくなった僕らは
きっと張らなくていい意地を張っているんだろうな
ラブソングは届かないから 言える言葉さ
知られてしまえば変わってしまう
煮え切らない僕らの関係が
一番心地いいんだ
ここで終わらせたい
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
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広がらず狭まらず 今日も
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