まるで誰かの願いを代弁してるみたいに
今夜も空を埋め尽くす煌めきと輝き
どこからかこぼれて落ちやしないかと
口を開けっ放して見上げる僕はまだ
その価値にも意味にも気付けていない
歩き出すために棄ててきた荷物は
今さら拾いには行けやしないけど
この手に残る感触は今も僕の心に
やさしく、厳しく話し掛けてくる
不思議なくらい透き通った声で
なんにも失っちゃいないし
なんにも壊れてもいないから
もう一度、はじまりを始めよう
怖がるのはもうやめて描こう
たったひとつ、たったひとつ
誰も君を責めたりしないから
自由なキャンバスへ自由な夢
君だけのキラキラを描こう
まだまだ迷うこともあるけど
ほんとうの理由も解らないけど
誰かに遠慮するくらいならいっそ
後ろ指さされるくらいもういっそ
突き抜けてしまえばいいさ
遠くに見えていた理想的な自分
足元に転がってた現実的な自分
どちらを選んでも君は君だろ
怖がるのはもうやめて描こう
たったひとつ、たったひとつ
誰も君を責めたりしないから
自由なキャンバスへ自由な夢
もう、なにも怖くないから
誰よりもキラキラになろう
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
作詞・作曲:Risnote
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もしも君が隣で
抱え込んで 落ち込んで 下を向いてたら
そっと手を握り締めて
君のことを いつでも 抱きしめるよ
何も見えない茨道
だけど大丈夫! 一緒に前を向いて さあ
暗い道の中に差す 希望の光
縛りつく鎖なん...【歌詞】2026-02-14(タイトル未定)

りすのーと
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
愛している
けれど その言葉を告げるには遅すぎた
後悔ばかりを抱えて生きている
震える唇を噛みしめて、ただ受け入れるだけ
「また会えるなら、またいつか」そう呟いた
けれど、その“いつか”は訪れなかった
この花は何という名前だったのだろう
それすら思い出せない
私の形が 炎に呑まれていく
許されぬ罪人...熱となって

ほむる
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