まるで誰かの願いを代弁してるみたいに
今夜も空を埋め尽くす煌めきと輝き
どこからかこぼれて落ちやしないかと
口を開けっ放して見上げる僕はまだ
その価値にも意味にも気付けていない

歩き出すために棄ててきた荷物は
今さら拾いには行けやしないけど
この手に残る感触は今も僕の心に
やさしく、厳しく話し掛けてくる
不思議なくらい透き通った声で

なんにも失っちゃいないし
なんにも壊れてもいないから
もう一度、はじまりを始めよう

怖がるのはもうやめて描こう
たったひとつ、たったひとつ
誰も君を責めたりしないから
自由なキャンバスへ自由な夢
君だけのキラキラを描こう

まだまだ迷うこともあるけど
ほんとうの理由も解らないけど
誰かに遠慮するくらいならいっそ
後ろ指さされるくらいもういっそ
突き抜けてしまえばいいさ

遠くに見えていた理想的な自分
足元に転がってた現実的な自分
どちらを選んでも君は君だろ

怖がるのはもうやめて描こう
たったひとつ、たったひとつ
誰も君を責めたりしないから
自由なキャンバスへ自由な夢

もう、なにも怖くないから
誰よりもキラキラになろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

キラキラ☆

君だけの、キラキラ☆

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閲覧数:194

投稿日:2014/05/01 23:54:18

文字数:487文字

カテゴリ:歌詞

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