夜に溶けたボクらの詩
今日は風が見当たらなくて、
ボク以外の誰かに寄り添ってるんだろう
憂鬱なあの子と、桃源郷への地図を、
きっと引き合わせてる最中だろう
取り残されてしまったボクは夜に溶けて
星雲にさえ紛れ込めない
そんなボクの前に現れたキミはなぜか、
儚げに遠くを見ていた
ボクの視界を奪い去ったキミの、
心を奪い去ろうなんて考えてしまっている
あんなに必要としていた風はもういらなくなった
その代わりをボクがしてあげたいのさ
(もしも)キミが明日をイヤになって、
諦めそうになったら、
風になったボクが、違う世界へと連れ出すよ
ボクらの存在が、どれだけちっぽけかなんて
言葉で説明するような、野暮なことしないよ!
水素と酸素が出会って、
でも結局何も起こらなくて
必要なのは爆発で、
それが最後に水になって
夜に溶けたボクらに必要だったのもそれなのかもしれないなぁ
風はもう戻らないようだ
ボクが風側になったから
別れの挨拶なんてのもなく去ってった
「キミのため」なんてかっこつけるつもりは全然ないよ
風が吹けば水は波になるみたいな普遍的なことなのさ
でもちょっとだけ、ほんとのこと言わせてもらうと、キミに詩的な余韻を与えたい
ボクの元から去った風も、
そんな気持ちだったのかもしれない
意味をボクら求めすぎて、
意味の無いことが透明化
イヤになる理由(わけ)もそれかもねぇ
ボクが吹き抜ける
キミの目から水が溢れてしまった時は、
ボクも同じように感情を爆発させよう
キミは生きる意味を見失ってしまったのだろう
でもボクのは見つけたよ、キミを奪い去ってしまうこと!
ボクが目的を果たして、生きる意味を失くしたら、
次はキミが風になって、ボクを迎えにきてよ
夜に溶けたボクらの詩(うた)だよ
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