月夜の中 独り見上げる僕を
そよ風が包み 君の許へ

生きた時代が違くとも
本当の君を知らなくとも
傍に居たい 真実を知りたい

事実に触れたとき 君の事を知ったとき
また独り夜風に吹かれ 君に逢えなくなっても
後悔しない 君の傍に居たい。

君の事は知っていた ただ
事実は違うのではないかと…
それでも君は苦笑
「お前が何者かなど関係ない。
私の傍に ずっと居ればよいのだ」と

それから幾月も流れ
僕らはあの言葉から 久方ぶりに
今宵 再び見えた

自分の存在するべき時代は
ココであってほしかった。
ずっと一緒に居たい。
ただの歴史の欠片…
それなのに 君が気になって 気になって
何度も会いに戦った

欲望・偽善・守護
時代が流れ 価値観が変わり
現代はくだらなく どうしようもない事がある

それでも何かの為に 誰かの為に
存在し続けようと頑張る
目的は違くとも 協力する事は適う
人は人から必要とされなければ
生きていけない。
やりとげよう 君のためにも 僕らのために

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

夜風で

閲覧数:109

投稿日:2012/08/13 23:23:37

文字数:448文字

カテゴリ:歌詞

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