愛してたつもりが愛されたいだけだったと知った
明日のきみの目から見えてる景色はいったいどんな色をしているの?
ブルー? イエロー? どれだけLow?
それで傷ついたのも誰かのせいにしたいの?
ハニー、泣かないで。
嘘だらけのきみだってうつくしいことを知らないで
たったひとりで生きてきたんだね。
いつかきみの秘めた生傷が白く消えてしまったとしても
こころまでは癒えないと気づいてしまったとて、
それすらきみはうつくしいことを知ってほしい
それだけさ、ハニー。
ねえハニー、だからどうか泣かないで。
ねえハニー、長すぎる夜に溺れる日もあるだろう
でも夜がなきゃ朝を待つこともないだろう……。
ねえハニー、きみは失意の者だからこそ誰よりうつくしいことを、
そのことを、分かっていていて……。
ねえハニー、きみはうつくしい。
みずから傷ついたこころと身体がうつくしい。
自己愛にまみれて本当の愛を見失った、
その憐れな生き様がうつくしい。
泣かないで、ハニー。
いつか、きみが傷ついた今日や昨日を忘れたのならば
そのつど夢のなかでで思い出させてあげるから、
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思い出させてあげるから、泣かないでね、ハニー。
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