雨上がり夜空
動き始めた人ごみの中
「はぐれちゃうから」と差し出す手少し赤い耳
空に咲いた花見上げるふりして
隣見たときにふと目が合った
照れくさくって目をそらして「綺麗だね」なんて声が重なって
夜空に上がってく三尺の光がパッと空を照らした
見惚れたふりして手を重ねる。煙に消えていったあの情景
黒いキャンパス彩った華の下であなたとふたり色添えて
深い色を塗りつぶす花火で口に出さない想い飾ってさ
「また今度も一緒に見たいね」って、音出さず呟いたサンジャクライアー
光る雨一粒。手と手の間ふわりと抜けて
驚いたふりして握った手少し汗ばんで
震えた空に咲いた花びら
見渡す世界のフレーム飾る
空に見とれた着物の裾
気づかれないように少しだけ握って。
夜空に散りばめた星屑の雨が延ばした影が交わって
少しだけ近づけた気がしてさ、掴めない想いぎゅっと抱き寄せ
もしもあの日あの時あの場所で飲み込んだ言葉吐き出せたら
モノクロだった私の世界綺麗な華で染まるのでしょうか
むせび泣く夏の夜
空に咲いた音に合わせて
聞こえないよう小さく呟いた
届いたらいつもどおりが崩れちゃう
それは嫌だから。それは嫌だから。
どこまでも高く上がっていった、二人から離れる光の糸
無邪気に追いかけてたあの頃は気づかなかったこの胸の痛み
水面に映った逆さ飾りの煙の臭い間抜けてって
口に出しそうな心の想い、むせたふりして奥に閉じ込める
夜空に上がってく三尺の光がパッと空を照らした
見惚れたふりして顔を上げる。交わった視線早まる鼓動
黒いキャンパス彩った華の下であなたとふたり色添えて
強がりで包み込んだ気持ちをありふれた言葉でごまかして
「また今度も一緒に見られますか」音出さず願い込めるサンジャクライアー
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