A
枯れた花の治し方を調べては
枯れた花の手折り方も目に入る
厭に目に付く そんなこと
望んでいない 損なこと
今更芽吹き始めた 不安の種も
自堕落で安定していた あの時間も
どちらも同じ わたしがマいたもの
「世界はとても正直者ですから」
B
嗚呼 明日死ぬなら
わたし 変われたかな
サビ
あなたの 顔を 顔を
もう一度見ることすら 敵わないなら
ならば もういっそ もういっそ
なんてこと 思ってしまうこともあるかもな
2A
嫌味みたいに突き刺さる太陽が
頼んで無いのに朝を運んでくる
「わたしはまだ人だから
光合成なんてできないのよ」
2サビ
あなたに さよなら さよなら
言う権利 わたし 持ち合わせていない
ならば もういっそ もういっそ
なんてこと 思ってしまうこともあるかもな
C
嗚呼 なんてことだろう
これが現実だなんて!
落ちサビ
頬を 伝う 36.8℃
拭っても湿り気が消えてくれない
ならば もういっそ もういっそ
なんてこと 思ってなんかいないくせにさ
大サビ
あなたの 顔を 顔を
もう一度見ることすら敵わないのかな
ならば もういっそ もういっそ
あなたの いなかった世界にいけたのなら
嗚呼 もう 全部イヤになる イヤになる
滲んでしまった春色も こんなわたしも
梅雨が始まれば 流れてくれ
アネモネの花のように
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歌詞設定作品3
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■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
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Kerororo
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Emblem_project
A
確かに退屈だった
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餡子餅
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Kerororo
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苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
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kurogaki
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